FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぽっちゃり万歳

150503.jpg
いよいよ、連休の本体がスタートです。
しかし、年がら年中GWのような私の場合、わざわざこの時期に大渋滞や大混雑を味わいに行く必要もないので、自宅でひたすら絵描き三昧+ゲーム三昧の予定です。
掲載の絵は、この連休中に手がけている雑誌依頼の仕事の一部です。

ところで、私のようなぽっちゃり系中年にとって「朗報」といえる発表がここ数日、立て続けにありました。

① コレステロールの「摂取制限」は無意味
動物生理学専攻の私などは、もう30年も前からこれを叫び続けていたのですが、自分の高コレステロール症と大食いを正当化したいだけだと、だれも取り合ってはくれませんでした。
そもそもコレステロールとは生体内で非常に重要な役割をはたしている必須の脂質です。コレステロールの欠乏は即、生死にかかわります。

もちろん、血中の悪玉コレステロール量が基準よりも高いのは明らかに危険です。しかしながら、「これを下げるためにはコレステロールの多い食べ物を避ける必要がある」といったことは迷信であるということがついに科学的に証明され、今回、学会、政府、国際機関の全てがそれを認めることとなりました。

コレステロールとはいろんな原材料から生体内で合成されるものであり、食べ物に入っている量を増減させても血中濃度にはほとんど影響しないのです。
大切なことは、総摂取カロリーを抑えつつ食物繊維などをバランスよく摂ることと、適度の運動による消費です。
卵やイクラをやめたからといって、他のもので同じカロリーを摂取していたのでは、血中コレステロール量は減少しないということが、ようやく公然の事実となりました。
卵やマヨネーズ大好き人間のカツオにとって、ようやく春が来た思いです(だからと言って、どんなものでも食べ過ぎはダメなことくらいは、常識人ならわかります)。

② 中年以降の発がんリスクが最も低いのは「軽度肥満」のぽっちゃり体型
過度の肥満(太りすぎ)や痩せすぎは、ガンのリスクを著しく高めますが、少なくともガンに限れば「軽度の肥満」体型が最もリスクが低く、無理なダイエットはかえって逆効果だということが、国立癌研究所他の公式見解として発表されました。

ただしこれはあくまで発がんリスクに関してのことで、脳卒中や心筋梗塞などの「循環器系成人病」については、特に高血圧が伴う場合は軽度の肥満でも要注意ということはかわりません。
しかしながら、私のように非常に血圧が低く、BMI(体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))が24程度の「ぽっちゃり」程度の体型は、発がんリスクも循環器疾患リスクも最も低いことが、今回公式に証明されました。

これで検診のたびに「もっと減らしましょう」「減らすにこしたことはない」みたいにせきたてられることもなくなるので、本当にせいせいします。

元々、たばこは吸わないし(好んで発がん物質の塊を吸う必要もないので)、酒も飲まない(少しぐらいなら体にいいのですが、アルコール分解酵素生成不可の遺伝特性なので飲みたくても飲めない)ので、かなり視界が開けた感じです。

何に向けての視界かって? それは「リニア新幹線に乗って東京のコミックマーケットに参加する」という友(強敵)との約束をはたすために、そこまで元気に長生き出来るかどうかの視界です。
もちろん、そんなこと言っていてある日ポックリということもよくある話です。油断せずに、節制すべきところは節制せねばと、気を引き締めています。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

katsuo8740

Author:katsuo8740
コスチュームフェチサイト「カツオ私設ギャラリー」を主催するカツオの近況報告スペースなので、一応「アダルト」ジャンルではありますが、メインはアニメ(その他)関連のよもやま話(独善的「語り」)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。